哲学心理研究所では、企業・団体対象のメンタルヘルス研修を承っております。10年以上、100回ほどの実績があります。具体的には、以下のような研修メニューを用意していますが、いずれも、ニーズに応じて、オーダーメイドの研修にカスタマイズいたします。
- セルフケア研修
- ラインケア研修
- 精神疾患に関する研修
- マインドフルネス研修
- その他の研修
1.セルフケア研修
セルフケア研修では、ご本人がストレスに気づき、そのストレスに対処していく方法をお伝えしております。主として、認知行動療法の技法を用いて、汎用的に、効率的にストレスに対処するスキルを身につけていただきます。具体的には以下のような内容をご提供します。
・ストレスとは
・職場のストレスモデル
・さまざまなストレス対処法
・性格に合わせたストレス対処法
・セルフモニタリングの方法
・考え方を変えることによってストレスを軽減する方法
・行動を変えることによってストレスを軽減する方法
2.ラインケア研修
ラインケアとは、職場のメンタルヘルスの維持・向上のために、管理監督者が部下への相談対応をしたり、業務上の配慮や職場環境改善をしたりすることです。ラインケア研修では、どのようにして部下のメンタルヘルス不調に気づくのか、どのようにして対応し予防するのかといったことを具体的にお話しします。以下のような内容を盛り込んで提供することができます。
・ストレスを強める要因と弱める要因
・メンタルヘルス不調とは
・3つの予防
・疾病性と事例性
・部下の不調の気づき方
・声のかけ方、対応の仕方
・職場復帰支援
・傾聴の練習
・リーダーシップと部下のメンタルヘルス不調との関連
3.精神疾患に関する研修
近年、精神疾患を発症する労働者が増えています。自分自身の不調に気づくためにも、また、部下の不調に気づくためにも、ある程度、精神疾患の知識があった方がよいといえます。また、部下や同僚が精神疾患のある方である場合、どのように対応すればいいのかも、精神疾患ごとにある程度、決まってくることもあります。そこで、職場でよく見かける以下のような精神疾患について学びの場を提供することができます。
・うつ病
・睡眠障害(不眠)
・パニック障害(パニック症)
・社交不安障害(社交不安症)
・強迫性障害(強迫症)
・発達障害(自閉スペクトラム症やADHD)
・パーソナリティ障害
4.マインドフルネス研修
近年、ストレス対処法として、また、パフォーマンスを上げる方法として、マインドフルネスと呼ばれる瞑想が注目を浴びています。哲学心理研究所の所長の若井は、15年以上前からマインドフルネスの実践と研究を行っており、マインドフルネスに関する翻訳本の監訳も行ってきました。そういった経験を活かして、マインドフルネスの研修を行っております。具体的には以下のような内容、ワークが提供可能です。
・マインドフルネスとは
・マインドフルネスの効果
・呼吸のマインドフルネス
・レーズンエクササイズ
・ボディスキャン
・歩くマインドフルネス
・フォーマルな実践とインフォーマルな実践
5.その他の研修
その他、以下のような研修も承っております。
・不眠への対処法
・アンガーマネジメント研修
・近年の若者への対応
・ハラスメント防止研修
・ロジカルシンキング研修
メンタルヘルス研修の料金
2時間 150,000円~
※1時間の研修、半日や1日の研修なども可能です。
※条件を満たせば割り引きも可能ですので、詳細はお問い合わせください。
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